ビタミンDの威力


先日のTVの健康番組でショックでした。
平均寿命は伸びたが健康寿命はそれほど伸びていなおそうです。
歴代総理の顔写真10×2を順番に見ていって、名前を何人答えられるかというのがありました。
脳の認知機能検査だそうです。

60台から70台前半の男女9名ずつが解答されていました。
私も一緒にやってみたのですが、顔は覚えているのに名前が出てきません。
苗字だけでOKというのにたったの7人です。
番組での回答者は全問正解1名、19名正解が2名、あとは10人以下でばらついていました。
6・7人の方も何人かいました。

この方たちより、こっちははるか年喰っているし仕方ないのかもしれないが愕然といたしました。
腸活を始めて少しはボケの進行もブレーキが掛かったし記憶力も回復するかもと期待する気持ちもありました。

番組では体内の“ある栄養素の量“の違いで【認知機能】【足腰の筋力】に違いが出るらしい。
その栄養素というのはなんとビタミンD。
歴代総理の顔写真による検査の結果の順番を成績順にならべて、この栄養素の体内量を書きこむとその相関関係が歴然であった。

もう一つの足腰の筋肉の状態を見る2ステップ検査もありました。
2歩大きく踏み出して数値を見ます。
この数値もほぼ記憶力テストの結果とほぼ同じ結果が出ていました。

【老化ストップ栄養素】というのはビタミンDでした。
ビタミンは衰えtり傷ついた細胞を修復し保護する働きがあるそうです。

ビタミンDの体内の量は30ng/mlが理想だが調査では300人に二人だったとか。
ところがその30倍ものかたが住む町がある。それは人が他県の村上市だそうです。
この町は江戸時代から鮭の養殖が盛んで鮭を食べる習慣が根付いています。
それも骨から皮からほとんど丸ごと食べているらしい。
鮭一切れで干し椎茸の40倍もあるという。

5/16の「たけし家庭の医学」
https://www.asahi.co.jp/hospital/onair/170516.html

血糖値に関しては別途記載の予定。



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