腰を入れるがハラの前提

「ハラのポジション」先日書きました。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4421.html

どうも最近お腹の支えが抜けていることに気がつきます。
これまで散々、人様に「抜けいる」と指摘してきました。

ところが自分のヌケが自分で気がつくようになりました。
そういうときは教室で先生から「もっと大きな声で」といわれるようです。

自分じゃチャンとやっているつもりで抜けています。
何故だろうと思ったのですが、「お腹を引っ込める」の意識が飛んでお留守になっています。

そういうと臍下丹田は意識を置くところといういい方に納得がいきます。
何かやりながらも常時丹田をいつも意識していることが必要不可欠ということになります。

机のなかから茶色になった古い新聞の切り抜きが出てきました。
狂言の野村万蔵氏が書かれたものである。何世か不明。

「腰を入れる」と狂言ではやかましくいうが、これは修練によって自然に会得さるべきもので、単に説明では覚えられない。
狂言の姿勢づくりは、

一、腹を張り腰を後へ引いて力を入れること、
一、ひざをやや屈曲すること、
一、胸郭を開き前肘を張ること、
一、あごを胸の線まで引くこと。
の四つくらいで、上半身は肘を張り、手先に力を入れず、肘を主に手先を従にして、あらゆる型を行う。

「豆腐屋ア」と父はよくこうどなって叱られたという。
腰が安定しないうちは、誰もが言われる小言であると書かれていました。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)