足底腱膜炎なのですが、ー2

私は右足の外反母趾になって長いのですが、歩き方を変えることで改善してきました。
きれいに直ったつもりでいましたが、油断していたら足元がお留守になり、また外反してきました。
外反している部分を引っ込めて、見かけは外反母趾ではないように見せることはできます。

外反母趾になると足の横アーチがくずれ、それにつれて縦アーチもくずれてきます。
横アーチがくずていると、中足骨間を押すと痛みがあるかと思います。
縦アーチがくずれると踵が痛くなったり、踵の前の土踏まずのあたりが痛くなってきたりします。

足のグーパーをやって痛みが収まっても、前重心に過ぎるとまたいやな痛みが出てきました。
そこで考えたのが、足を軽く足のグーにして歩くことでした。
これは浮き指の防止になりますし一定の効果を期待できます。

それから右足の過剰回内の問題がありました。左足は大丈夫です。
過剰回内というのは、踝のあたりが内反していることをいうようです。
これに気がつくのが遅かったのですが、どうもこれが足の筋肉バランスをくずし全身のゆがみ作っているのかもしれません。

これに対しては、右足を前に向けて外重心気味に着地するといいような感じがします。
日常の足クセを変えるというのは、なかなか大変です。
すぐ忘れて足元がお留守になってしまいます。

右足の中足骨間の痛み・土踏まずの痛みが収まって、しばらくすると次に来たのは左股関節周辺の激痛でした。
これも何とか収まり、今はまあまあ普通に歩けるようになってきました。

足を熊本城の石垣に例えて書きました。
地震に強い石の積み方があったようです。明治以前の修復部分が崩れにくいという結果が出ていました。
同様に28個ある人間の足もそのポジションが適正であれば、くずれにくくなっていくと考えて試行錯誤しています。



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