入浴事故死は交通事故死の4倍

日記転載

交通事故死者の4倍。なぜ高齢者の「入浴事故死」が多いのか?
http://e.mag2.com/2pLc8ts

昨年3月、71歳になる知人が急死浴槽で浴槽で死んでいるのを発見されたそうです。
10月には俳優平幹二郎さんが同じく浴槽でなくなられていたとか。

「年間の交通事故死者は5000人以下になってきているが、入浴とそれにまつわる事故死者は、年間約2万人もいるとされる。

こうした入浴事故の多くは、「高齢者」で「冬」に、「熱い風呂」で起きている。 直接の死亡原因は「脳卒中」「脳梗塞」「心筋梗塞」である。

入浴によって汗をかくことで血液粘度が増すと、血管が詰まったり、破れたりすることにつながる。 だから、入浴前後の水分補給が重要なのである。

高齢者に事故が多いのは、加齢によって血管が詰まりやすく、破れやすくなっているからであろう。

加えて冬は気温が低く、血管が収縮しているうえ、熱い湯に急に入ると、血圧が急上昇して、前述のような事故につながりやすいわけだ。 こうした血圧の急上昇のほか、風呂を上がるときにいきなり立つと血圧は急降下する。

血圧の急激な変化は、立ちくらみなどにもつながって、転倒事故にも結びつくことになる。 風呂上がりは、全身が水圧から開放されることで、血流が全身に回るようになって、その代わりに脳の血流が減る。 するとこれは脳貧血につながって、やはり転倒事故を引き起こすことも少なくない。」

「平時でもこれだけのリスクがあるわけだから、飲酒をしたらいっそうリスクが増えるのは言うまでもない。 宿の夕食時にたっぷりと酒を飲んでしまったら、その後の入浴は避けることも重要だ。 ちなみに「高齢者入浴アドバイザー協会」では、「深酒したときは入浴禁止、晩酌程度であれば、1~2時間後に入浴すること」としている。

アルコールは血管拡張作用があり、入浴するとさらに血管が拡張して、急激な血圧降下、脳貧血、不整脈を起こしやすい、とその理由が書かれている。」


最近の湯船は、舟のような形で手足を伸ばすにはよいが、足を滑らせたとき起きあがりにくい構造だと思う。
昔ながら丸型・角形ならば、湯船に横たわって発見されることにはならないのではないか?



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