気候変動→自律神経

A「4月頭から、ふわふわ感と息苦しさで長距離を歩けません
5分歩いただけでも疲れます。
まだ虚血状態が続いてる?排卵期?PMS?気候変動、ストレスで自律神経?
もう何が原因なのか訳分かりません」

「Aさん
気温や気圧などの変動からの自律神経が混乱しての結果と思われます。

こういうときは、葛根湯が効くかもです。
葛根湯は広範囲の症状に効くようです。
後は身体を温めることでしょうか。」

B「最近ゲリラ雷雨が多発してます。
嫌いなせいか口内炎まで?関係してますかね。胃酸まで?ですぎなかんじです。

暖めたいんですが更年期で冷えのぼせあり。
半夏厚朴湯と、たまに桂枝茯苓丸のんでます」

「>Bさん
漢方的な見方ですが、風・熱・湿・燥・寒のすべてが自律神経に影響するでしょう。

でもお風呂に入っているでしょう。
お風呂のはいる時間・湯につけている部分など工夫されるといいでしょう。
あるいは出来る範囲で温冷浴にするとか。

前にお勧めした吹き矢の呼吸法はやられていますか?
腹部の血液循環に影響しますから自律神経に大きく影響するでしょう。
朝・昼・晩それ以上の頻度、一時間置きでやってみるといいかもしれません。

もう一つ、ハラを凹ませて姿勢でのゆっくり呼吸です。
慣れるまで時間が掛かると思うのですが、ハラを凹ませた姿勢は、物理的・精神的に安定してきます。
> 整体で胃酸が出すぎで、みぞおちあたりが緊張してるといわれました。
>臀部がこり、ほぐしてきました。
>更年期もありますが、この気候がかなり、骨とか安定させないなーといわれちゃいました。

631の腹ペコ呼吸法・630吹き矢の呼吸法は
みぞおちの緊張をとり、姿勢を正す骨格調整法でもあります。

臀部がこり」は椅子がけで、太もも外側下部を手の平で大きく挟みゆっくりゆるめます。
10回くらいが1セット。」




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 




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