フラット着地

昔、足のアーチは赤ちゃんが歩くようになってから15・6年掛かって完成するものだと読んだことがあります。赤ちゃんには足のアーチはないと受け取って、乳母車の赤ちゃんを見かけるとそばへ行って足を観察していたことがあります。

どうもこれは筆者の誤解らしく、足のアーチガチャンとあるように見えても、
足の筋肉は未完成であるということのようです。

赤ちゃんの足は、一応アーチ状になっていることが多いようです。
それが足を使うことで次第に筋肉がつき完成していくのでしょう。

それがムリな使い方を続けていくと、足のアーチ崩れてきます。
一旦くずれると元へ戻すことは、靭帯が伸びているので大変です。

この足のムリな使い方というのは、自分自身で意識しないうちに進行していきます。
結果気がつくとO脚・X脚・外反母趾・足底腱膜炎・内反小指などになっているということになります。

このムリな使い方の一つに反り指があります。
反り指は靴が合わないときになりやすいとされています。
それと後重心のときに発生しやすいとみています。

筆者の左足の1~4指の爪のところが水虫みたいになって、
最近になってきれいになってきたのですがなかなか治りませんでした。
なんでだろうと考えてきましたが、どうも反り指が原因らしいと最近気がつきました。
筆者は右前重心・左踵重心のクセが続いてきました。

踵重心が基本だと思うのですが、オーバーランは×です。
反り指で血流・リンパの流れ悪化から水虫状の症状も左足の冷えも発症したようです。

足のグーパーや茶筒・一直線平行歩きなどは、この後重心から来る足のゆがみ調整に威力があります。
続けるほどに調整されていきます。
その前に足のゆがみのでない立ち方、フラット着地になるように思うです。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)