病気のほとんどは歩けば治る!?-2

お城の石垣を人間の足の骨に例えた。
足の骨は片側28個ある。
この骨の組み合わせが大変に重要のようです。

足のアーチ構造は大変に頑丈なのですが、
それを壊すほどムリ・無茶なというか片寄った使い方がされていると見ています。
その最も基本が立つことであり歩くことにあります。

直立2足歩行という足裏の小さな小さなスペースで全体重を支えています。
左重心・右重心、前重心・後重心、内重心・外重心、ということは、小さな小さなスペースで支えていたものが
更に足裏のさらなる極小スペースにその負荷が掛かるということになります。

ついひと月くらい前、語りの先生が、左目の下に脱脂綿を当てて現れた、
転倒された由、骨折はないという。
3日前、すぐ裏の奥様が全く同じく、左目の下に脱脂綿姿でした。
明日は我が身である、どう転倒すると左頬前面をぶっつけるのだろうか?
最近の気候不順が骨盤に影響しているらしい。

足裏に片寄らない負荷を考えると「フラット着地・すり足」がよさそうだと考えました。
古典芸能・武術の世界ではすり足ということになっています。
だが先日の週刊現代の記事のように、
筋力が衰えてくると足が上がりにくくなると転倒の危険がでてくることももまた事実である。
積極的にすり足で歩くことで筋力のキープ・鍛錬が必要とおもわれる。

足の筋力の維持・鍛錬ならば、毎日スクワット10回でも効果があります。
呼吸を合わせることで全身の筋肉バランスも整えます。
筆者は両脚を前に向けて、息をゆっくり吸いながら腰を下ろして、息をゆっくり吐きながら戻してやっています。
もし両足先を開いてやる場合は呼吸を逆にやる必要があるようです。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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