病気のほとんどは歩けば治る!?

週刊現代4/21
病気のほとんどは歩けば治る!? 日本人が知らない「健康の真実」
「歩けなくなる人」その兆候と対策

「二本の足で歩くこと。そんな当たり前のことがある日突然できなくなると、老いは想像を超えたスピードで進む。早い段階でその兆しを見つけて、車椅子生活を避けるためには、どうすればいいのか。」
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51473

多くの病気が、歩くことによって治るようです。同時に歩くことによって治らない病気も多くあるように思います。
「結局、歩けなくならないための対策としては、歩けるうちに、正しい歩き方で歩き続けることがいちばんだ。」と書かれているが、正しい歩き方というのは、どういう歩き方をいうのか?
いろいろ意見はあるようだが、文字やことばによる表現の難しさもあり、いまだ確立されていないと思う。

筆者はゆがみが発生しない歩き方、ゆがみが大きくならない歩き方でなければならないと試行錯誤繰り返して来ました。
一直線平行歩きをお勧めしたこともあります。
足先を前に向けて踵から着地していくと書いたこともあります。
どちらも一定の効果があります。
最近では後重心気味のフラット着地などと書きました。
そうしたら次第にすり足になってきました。

熊本城の石垣について書きました。
地震でお城の出来た当時の石垣のくずれは10%で明治以降の修復部分は31%とか。
崩れにくい石垣の組み方があるのですねえ!
足のアーチを構成する骨・筋肉の関係も似ていると思うのです。

この記事では、これまで腸活について何度も書いてきた納豆が骨折の予防になると数値ででていました。




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