熊本城修復に20年


■熊本城の石垣、復旧へずらり 地震から1年、工事本格化
(朝日新聞デジタル - 04月14日 01:05)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=168&from=diary&id=4526846

TVでもやっていたが、聞いたとき20年もかかるのかと思いました。

建物自体は昭和のもののようですが、石垣は当初からのものでしょう。

これまでどれだけ修復の手が入っているか分かりませんが、これまで保ち続けた耐久力に感嘆します。

今度の地震で修理箇所50箇所の由、でも全体のスペースのごく一部でしょう。

昔の人の石積みの技にオドロキです。

石と石を組み合わせて崩れにくい構造に築き上げていくのでしょう。

いまは職人とて皆無でしょうから完全な復元は難しいように思います。

現代の科学でどこまで近づけるのか。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

No title

明治以降修復された部分の石垣が壊れたのが31%
築城当時からの石垣で壊れたのは10%だそうです。

地面に対して水平な角度で積まれた石垣は、横揺れに対して弱く、
石垣の斜面に対して直角だと強く壊れにくいそうです。

加藤清正はそんなこと、どうやってわかったのだろう。

No title

算木積みという積み方があるそうです。
加藤清正は朝鮮出兵のおり考案したそうです。

「角に限定していえば、角石(隅石)に直方体に近い長石を用いて、さらに長辺と短辺を交互にに積み上げていく、算木積(さんきづみ)という石垣の積み方も多く用いられました。これによって強度を増したほか、デザイン的にも美しいですね。これは、1605(慶長10)年以降に主流になったそうです。」

城の見方ガイド(8) 城を防御せよ!-石垣の話
○主に3タイプの石垣の形
http://www.uraken.net/museum/castle/guide08.html

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)