一ハラ二間三気持ち

日記転載

2017年04月07日10:37全体に公開 みんなの日記 1 view
お芝居の用語で「一声二顔三姿」というそうです。
一声二顔三姿といういいかたもある。
どちらにしても声が一番大事ということです。

この声が意外に難しい。
語り・朗読の会をやっていますが、まずはハラかす声です。
どこまでいってもハラでしょう。

先月で市民講座が10回20時間コースが一区切りつきました。
「二〇時間の法則」というのがあるそうです。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-3884.html


「一万時間の法則」というのがあります。
だれでも超一流の人になるには一万時間を一つのことに打ち込むことだという。
だが、二〇時間あればマアマアのレベルになれるというのもあります。

市民講座に参加された方々も一応あるレベルの声になりました。
でもやっていないと声は出にくくなってきます。

毎月やっている会でも1-2回休んだだけで「脱け」がでる方もいます。
発声練習は毎日やらないといけないようです。

「一声二顔三姿」という言い方にならって語り・朗読の大事なポイントをまとめてみました。
「一声ハラ二間三気持ち」になりました。

ハラの状態はなかなかわかりにくいようです。
身体はみなそれぞれ違うし伝えにくいところです。

健康面からも発声の面からも大変重要なところであります。
脳とハラをを一遍に鍛えて、明るく楽しくなるトレーニング法はあまりありません。

身持ちを落ち着かせるセロトニン、気持ちをハイにするドーバミンも腸で作られるのが95%で、脳はわずかに5%の由、納得してしまいます。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 


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