ギックリ腰の原因というのは?

股関節の痛みが遠のいたと思ったら、今度は腰に来ています。
股関節関連が痛いときは、階段をのブル時が辛かった。

腰に来たときは、階段を下りるときが辛い。
たかだか10センチもない段差を降りようとするとズキンとくる。

これはどうも脊椎のS字状曲線のせいらしい。
この痛みについては、指先で脊柱起立筋を挟みゆっくり呼吸をしていると少しマシになります。

特別負荷を掛けた記憶もないのだが、パソコン時の姿勢からと思われる。
それが臨界点つまり閾値が一杯のところに来ていて、ギックリ腰状態になっていたと思われる。

したがって何もしないのに既にギックリ腰状態になっていたということである。
筆者も治療院巡りをやりました。
何故、何軒も治療院巡りをやって治らないのか?

治療を受けても、身体をチョット動かすとすぐ身体の記憶・筋肉の記憶が発動するのであろう。
「おれんのはどこに行っても治らん」と豪語する人もいたが、これも同じである。
多分,超敏感な方であろう。

鍼灸・整体・カイロ・等にいっても一時はよいがすぐ戻るという方が大勢います。
これは当人の責任である。

ある姿勢を取った時点で痛みは復活する。
それは身体を守るための身体自身の防御本能が発動してのものであろう。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)