語り・朗読で楽しくなる

市民講座「山月記を読む」が終了し感想文を書いてもらいました。
何人もの方が楽しい時間がすごせたと書いて下さいました。

筆者もそうです。
前年度もそうでしたが、今回の方がより楽しかったと感じます。

そういうときに明大教授斉藤孝氏の文章に出会いました。
講演会などでも、参加者の皆さんと一緒に名文を速い速度で
テンポよく読むと、会場はたちまち熱気に包まれ、やり終えた後はどなたも異口同音に、

「気持ちよかった」
「スッキリした」
「元気になった」
と清々しい笑顔でおっしゃいます。

筆者は語りの稽古を長く続けてきました。
最近ここ3年くらい前からですが声が変わり始めたことに気がつきました。

声が変わるということは身体が変わってきたということでもあります。
ずいぶん時間が掛かりました。

自分の身体変わると外の方にも影響するようです。
たくまずしてお互いが影響しあうようです。

脳トレで有名な東北大学の川島隆太教授は「音読が脳の機能を高め、
認知症の予防と改善に「劇薬」ともいえるほど効果がある」ということも紹介致しました。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)