慢性化したのは?(掌蹠膿疱症)

>姿勢がどうとかという次元の問題ではないのです
心の問題です
神経の問題です
>秋田の先生は この病気の権威です

人間の身体を考えるとき、一つの見方に固執すると見えなくなる事が多くなります。
操体法の故・橋本敬三医師は“息・食・動・想・環”と仰っています。
呼吸・食物・動作・生活環境の4面からみる必要があるということです。

2-3月初旬にかけて回復方向に向かったのは何故でしょうか?
それがここに来て、また悪化したの何故でしょうか?
気温の変化が大きいのが原因かもしれません。

現代医学では多くの慢性病が治癒できなくなっています。
それは症状が消えればよしとして薬で対応する対症療法がからと考えられます。
山のような薬を何年も飲み続ける結果、その蓄積毒に対して多くの医師が言及しようとしません。

姿勢についていろいろ書きましたが、全くご理解されていないようです。
多くの医師もそうです。
「負担が掛かる部位は、固くなり血流・リンパの流れを阻害する」という極めて簡単な事にもかかわらず理解されていません。

「姿勢」についての切り口を否定されました。
姿勢を無視するかぎり回復は遠のいていくでしょう。

秋田の先生のやり方を踏襲されたと思うのですが、何でちっとも改善されないのでしょうか?
毎回、痛い辛い地獄だと書かれています。
秋田の先生は多くの患者さんを治されたようですが、
恐らくそれ以上に治らない患者さんがいたと思われます。

「薬は毒である」という考え方があります。
症状に対して症状が消えればよしと薬を投与しつづけるかぎり完治は遠のくことになるでしょう。
症状は病気を治そうとする自律神経の作用でもあります。
薬はその自律神経の働きを阻害することにもなると考えられます。

でも多くの人が・多くの医師が薬が病気を治すと考え治療に当たっています。
この考え方が切り替わるには個人的にも社会的にも多くの時間が必要です。
ご自身の治療方針が固まっておらず行き当たりばったりのご様子です。
ということはまだまだ地獄の日々が続くということになるでしょう。
方針が固まっているならば、一つ一つの症状に一喜一憂しなくなるものです。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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