脳が活性化しますー1

◇ あなたの人間力を高める ◇
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致知出版社の《人間力メルマガ》 2017.3.12
(致知というのは超固い月刊誌です)

頭の回転を速くしたい。
脳を活性化させたい。

そんな方にお勧めなのが
「速音読」です。

───────「今日の注目の人」───

☆ 脳が活性化する簡単な方法 ☆

齋藤 孝(明治大学文学部教授)

※『致知』2017年4月号【最新号】
※連載「大自然と体心」P130

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「速音読」とは、
私が体験の中から
見出した音読法で、
頭の回転を速くしたり、
認知症防止や心身を健康にしたい
と願う方には特にお勧めです。

16年前に『声に出して読みたい日本語』
を発刊して以来、私は、
音読の素晴らしさを一人でも
多くの方にご理解いただきたいと考え、
普及に尽力してきました。

その中で多くの方々からいただくのが、
「速めに読むほうが気持ちがいい」
という感想で、これは長年
音読の実践を続けてきた
私自身の実感でもあります。


講演会などでも、参加者の皆さんと
一緒に名文を速い速度で
テンポよく読むと、会場は
たちまち熱気に包まれ、
やり終えた後はどなたも異口同音に、

「気持ちよかった」

「スッキリした」

「元気になった」

と清々しい笑顔でおっしゃいます。

速い速度でテンポよく音読すると、
一息で読む文章の量がより多くなり、
自ずと息が長く、強くなります。


イライラしたり、怒りが
こみ上げている時は、
過呼吸気味になって
交感神経が優位になり、
心身が興奮状態になっています。

その時に、息をフーッと
長く緩く吐く丹田呼吸法を繰り返すと、
副交感神経が優位になって
心が落ち着き、冷静になって
我を取り戻せます。

速音読は、こうした心身に
よい効果をもたらす優れた呼吸法を、
意識しなくても実践できるのです。


※「速音読」の具体的な
 取り組み方は本誌で
 ご確認ください。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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