身体の痛みとさようならしよう「チエック&チエック、そしてエクササイズ」ー7

3/1.『特に痛いところは大腿部の上の部分、あるいはその下の大腿部の側面が激痛で歩けなくなります。
「膝のお皿の上の血海のあたりを挟む大腿挟み」が一番効果的で決め手になりそうです。

大腿部の前面を左右から挟み中央に寄せて、そのままゆっくり呼吸をするだけです。
何回も使うほどに利きがよくなってきます。』と書きました。

今は大腿部の上の部分はあまり痛くなく、大腿部の側面が痛くなります。
それも膝に近い部分であったり、股関節に近い方であったり日によって違います。
立っても痛いし床に腰を下ろしたときも痛いです。

これには、「大腿側面挟み」が有効です。
筆者は左手で手の平で大きく挟み、ゆっくりゆるめます。
呼吸を併用すると利きがいいです。

息をゆっくり吸いながら挟み。、息をゆっくり吐きながら戻します。
膝に近い部分とお尻に近い部分の固くなっているところ両方をやります。
5回くらいが1セットです。

やるとスーッと楽になってうれしなりく、この分ならこの痛みとも直に痛みとサヨウナラできると喜んだ。
だがそう簡単にはいきません、何十年もの歴史があります。
時間が経つとまた痛くなってきます。立ったときも固くなります。

ある治療院で左後重心といわれたと書きました。
床に腰を下ろしていると左後に骨盤がずれていくような感じがあります。
そのずれを抑えるというか前に押す出すようにすると落ち着く感じがします。
意識してこの姿勢をキープしなければならないのは面倒くさいですが、やらざるを得ません。

それから床に腰を下ろしてのお尻ゆらし(その場お尻歩き)も続けています。
取りあえず股関節の痛みが軽減されます。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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