膝が痛いときは?

日記転載

語りの会のメンバーから膝が痛くて出席が出来ないと連絡が入りました。
みなさん、かなりのお年ですからいろろと出てまいります。

膝の痛む方は割と多くいらっしゃいます。
会の方でもこれで3人目です。

筆者も膝痛は2度ほど体験しております。
若いときでしたし、呼吸のことも身体のこともあまり知識もないときでした。

そのときは闇雲にやったのは、足先を階段に載せて脚の裏伸ばしをやっていました。
今ならば、呼吸と併用します。呼吸を併用すると効き方が倍違うでしょう。

息をゆっくり吐きながら伸び上がり、息をゆっくり吸いながら踵を下ろします。
それがムリならば、階段は使わずにフラットな床面でやります。

それから足の筋肉バランスがくずれているでしょうから、足のグーパーです。

息をゆっくり吸いながらグーをやり息をゆっくり吐きながら戻します。
息をゆっくり吸いながらパーをやり息をゆっくり吐きながら戻します。
回数は10-50回、症状により使い分けます。

歩き方も大事です。

立ったとき、足先を前に向けて両足平行に立ち、これをキープした状態で歩くようにします。
これで足腰の筋肉バランスが整ってきますから、膝痛・腰痛の治療・予防に役立ちます。
両足先を前に向けて立ち、軽く茶筒をやるといいようです。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho14.htm

また両膝裏の固い筋を挟むと奇効を奏するかもしれません。
膝裏のハムストリングといわれている筋肉の尻尾の固くなっている部分です。
指先で軽く挟み2-3分ゆっくり呼吸をします。
挟む強さは指先が2-3ミリ凹む程度です。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)