根本療法になるかもしれません(掌蹠膿疱症)-12

「いつも気になるのですが、痛みの原因を病気の所為にされます。
じゃ、病気になると何故痛いのでしょうか?

猫背→足の変形・硬化→血液・リンパ停滞→痛みの流れかと考えています。
したがって血流・リンパの流れをよくしてやれば痛みは軽減して回復していくのでしょう。

OOさんの場合はこれまで飲んだ薬の蓄積毒が大きいのかもしれません。

脇が痛くて化膿している由、「脇の下挟み」お試しください。
左右どちらもでしょうか? 」

右をやるとき、右手を挙げて左手で右脇の下(大円筋)を前後から挟み軽く圧を加えます。
圧は1センチくらい凹む程度です。
そのまま2分間くらいゆっくり呼吸をします。

できたら2時間おきくらいにやられるといいでしょう。
1週間くらいしたら好転するかもしれません。

履き物ついてはできたら草履+足袋がいいでしょう。
草履ですと5本指全部使います。
どちらも足の筋肉バランスが回復する方向に進むでしょう。 」




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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