根本療法になるかもしれません(掌蹠膿疱症)-10

極端な左前重心が身体にとっては大変なストレスになっていると思います。
重心のことはわかりにくいですから、
整体の先生に解説してもらうといいかもしれません。

重力は日々刻々働いていますし、筋力は衰えて行きます。
時間の経過にともなって更に悪化の可能性があります。

実を申しますと、私も左股関節関連の痛みが酷くなってきました。
立つと痛いししゃがむと痛いし座っても痛く歩いても痛いです。

でも何とかしたいと試行錯誤を繰り返しております。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 



痛いのは足裏と親指でしょうか?
ふくらはぎや太ももは大丈夫なのでしょうか?

私自身の脚の痛みが前重心からくる筋肉のゆがみだと気がつき、気になりました。

掌蹠膿疱症も巻爪も姿勢の悪さから発症したのかもしれません。
このようにいう人はあまりいないでしょうが、
78歳の女性は、歩き方の改善で逆L型になった首が伸びて、掌蹠膿疱症も一年くらいで完治しました。

ooさんも首・背中・腰のどれか、あるいは 三つとも丸くなっていないでしょうか?
この姿勢からのアプローチで足の痛みが軽減していくかもしれません。

私の脚の痛みは歩いている内に軽くなる場合とならない場合があります。
私の場合も前重心のクセが出やすいのだと考えました。
そこで痛い左脚の踵からゆっくり着地して重心がつま先に移動していくように歩いて見ました。

無論それでも痛いのですが、それでも少しは痛みが軽くなったようです。
痛みはあるものの間欠歩行せずに歩けました。

気が向いたら室内でお試しください。

前提条件として、まず両足先が前に向けてください。
それから左右の足でより痛い方からスタートです。

足先を上げて踵をゆっくり床につけて、ゆっくりつま先に重心を移動してつま先まで来たら逆脚踵をゆっくり着地をし痛い方の足を油から離します。以下繰り返しです。
2-3分試してみて、よさそうに思えたら継続して実行です。

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