根本療法になるかもしれません(掌蹠膿疱症)-9

「確かに そうですね
姿勢も大事です。

私は 以前 毎日ヨガをしていて その時に複式呼吸をしていました。
丹田を意識して おなかを凹ませます
終わるととても 気持ちがいいです。
今も やはり たまにですが 思い出してしたりしています。

やはり 一人だと長続きはしないものです。
みんなとするから できるのでしょう・・

ここ数日 足の痛みと格闘していました。
今期 最大です・・・

流石に横になって じっと 耐えるしかありません
体調もすこぶる悪くて このあと 又 横になります。

足首から下を切ってしまいたい・・・
そんなことを考えながら 痛みを我慢しています
本当になおるのでしょうか・・」

「人間の身体は生きているかぎり変わっていくものです。
激痛があるとやる気力も失せるでしょう。

だからこそ、やる必要があると考えます。
現在の足の痛みは、重心の極端な片寄りが主因と思います。

加えて掌蹠膿疱症が重なって激痛ということになったようです。
掌蹠膿疱症がなくても、足に激痛が発症することは沢山あるわけです。

腸活による掌蹠膿疱症への対応が2月にスタートしました。
半年後1年後の伸展を期待しています。本年の8月、来年1月になります。

茶麹10粒3日テストはやられたでしょうか?
果物・生野菜・発酵食品の摂取はやられていますか?

重心の片寄り調整の実験用エクササイズについていくつか書きました。
こんなのは屁みたいなもので効果は全く感じられないとお思いかもしれません。
これまでの何十年もの歴史があります。
この歴史を逆転するようなものですから大変です。
だからといって諦めますか?

重心の問題は重要です。
毎日やり続けねば、加速度がついて片寄っていくでしょう。
現在、耐えきれない痛みがお有りのご様子、それ以上の痛みになる可能性もあるでしょう。
重心のクセは自分が知らずして招えたものです。
しかし意識して少しずつでも変えて行くことは可能です。 」



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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