身体の痛みとさようならしよう「チエック&チエック、そしてエクササイズ」ー5

現在の左股関節関連の痛みについて書いております。
痛み対応して現在の筆者の対症療法をいくつもあげました。

これまでも身体の痛みについて、このやり方でやってきた所為でしょう。
じつに利きがいいのです。
何十分ではなく数分、どれも2ー3分でいいようです。

特に痛いところは大腿部の上の部分、あるいはその下の大腿部の側面が激痛で歩けなくなります。
「膝のお皿の上の血海のあたりを挟む大腿挟み」が一番効果的で決め手になりそうです。

大腿部の前面を左右から挟み中央に寄せて、そのままゆっくり呼吸をするだけです。
何回も使うほどに利きがよくなってきます。
整形でもたったモーラステープも使わずに済んでおります。

しかし根本療法はと考えるとパソコン時の姿勢になります。
腰・背中が丸くなってきます。
お腹を凹ませた姿勢キープし、背中が丸くなることをやめねばなりません。

それから歩き方です。
痛みが歩き出して数分で収まればO、収まらなければ×です。

収まるように足の向き・角度を微妙に調整する必要があります。
元来が右重心ですから、左重心になっていたら即調整しておかねばなりません。

これで一月後、左股関節の痛み全快といきたいものだ。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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