身体の痛みとさようならしよう「チエック&チエック、そしてエクササイズ」ー4

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現在の筆者の股関節関連の痛みは、身体の記憶・筋肉の記憶らしい。
ある姿勢でその記憶が惹起し、身体の防衛機能が発動するようです。
その姿勢というのは極端な前傾姿勢のようです。

8軒の治療院にいきました。
その場で多少楽になっても寝て起きると翌朝には戻ってしまっていてい激痛であるくのに不自由します。
そこでゆらしたり・叩いたりして何とか動けるようにしております。
相手が身体を守ろうとする防衛機構からの記憶だとしたら、何軒回っても知勇することはないであろう。

理屈がわかっても歩くのも不自由するほどの激痛は困ります。
理屈がそうだとしたら、この激痛はどうするか?
昔、膝を痛めて正座できなくなって、この身体の記憶・筋肉の記憶を考えました。
このときは9ヶ月も痛みが続き、医学的なキズなどとっくに治癒しているはずなのに何故痛いかを考えた。

そして痛いのを我慢して正座を続けました。
その結果、一ヶ月くらい痛みがなくなりました。
今回の左股関節関連の痛みはどうするか?

脚の前面挟み(すね掴み)というエクササイズがあります。
脚の筋肉バランスを整えるに卓効があります。
http://kokyujyuku.web.fc2.com/okk/kenkoho12.htm

これは今の痛みに対しても毎日使っております。
脚にむくみがでているとき・痺れや痛みがあるとき、よく利きます。
これと似ているのですが、膝のお皿の上の血海のあたりを挟む大腿挟みもあります。

特に痛いところは大腿部の上の部分、あるいはその下の大腿部の側面が激痛で歩けなくなります。
ここを軽く叩くのもよさそうです。
「腰を下ろして痛いときは、お尻ゆらし、腰掛けると大腿部の張りでたまんないときは足の親指廻しです。
歩くと痛いときは美貌ゆすり(貧乏ゆすり)&茶筒です。」と先日書きました。

椅子がけしても痛くてジンジンきます。
こはのとき足の親指なわしがよく利きました。
軽く、小さくゆっくり内側に向けて廻します。

揉むな叩くなと仰る先生もいらっしゃいますが、バランスを整えるう方にいくのなら、
叩いてもいいし揉んでもいいのではないでしょうか。

腰を下ろしていたいときは、お尻ゆらし、腰掛けると大腿部の張りでたまんないときは足の親指廻しです。
歩くと痛いときは美貌ゆすり(貧乏ゆすり)&茶筒です。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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