身体の痛みとさようならしよう「チエック&チエック、そしてエクササイズ」ー3

昔、聞いた話ですが高名な武術家が肥田式強健法を修練し身体が肥田春充翁とそっくりな反り腰になったそうです。
ところが腰痛に悩まされ、また時間を掛けて元に戻す羽目になったとか。

「筆者は元来右前重心・左後重心のがに股O脚でしたがそれは改善しました。
その流れでオーバーランし、その集積が身体にとっては大変なストレスのようです。
重心グセは一生変わらないと聞いたことがあります。
重心グセ変わらないのではなく変えてはならないものというべきでしょう。」とか書きました。

上記の武術家のようにまた重心の再調整が必要と見ました。

「重心は後重心もよくないし前重心もよろしくありません。
理屈ではわかっていても、普段の生活に置いて確実に実行していかないとオーバーランすることになるのでしょう。
この踵着地歩行もしっかりと踵で着地し、踵から拇指丘へ体重移動をしていく行く必要があります。

前後重心の調整に、この踵からゆっくり着地してゆっくり歩くということが必須のように思います。
足に痛みがあり、なかなか治らず苦しんでいる方は試されることをお勧めします。」と書きました。

上記をキッチリやれたとき、痛みが軽減すうようです。
日によって30分歩いても痛みが変わらないときもあります。
脚の状況を観察し正確な実行を図らねばなるまい。

足は全体重を受けています。
体重50キロとしたら、右前重心としたら一局所にその負荷が掛かることになります。
わずかな角度・傾きが全身に影響がいくことになります。
左右のバランス・前後のバランス・内側・外側のバランス共に影響を受けることになります。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)