身体の痛みとさようならしよう「チエック&チエック、そしてエクササイズ」ー2

筆者の左手の親指、腱鞘炎の後遺症でひらがなのくの字状に曲がって伸びません。
これを筋肉の記憶あるいは身体の記憶と筆者は呼んでいます。
記憶ならば脳だろうと思われるかもしれません。
しかし親指の関節周辺の筋肉細胞にも記憶はあるでしょう。

「腰痛は脳の記憶が支配している」という考えがあるようですが、痛い箇所を治療する対症療法からみれば進んでいます。
進んでいますが、記憶の存在場所が違うと考えています。
膝のお皿の下を叩いて脚気の検査をします。
これは膝蓋腱反射といって脳を通さずに検査しているのだとか読んだ気がします。。
緊急の場合は一々脳を通さずに処理する機能が身体にあるということでしょう。

筆者の左股関節、座骨神経痛らしき痛みに毎日苦闘しております。
これも筋肉の記憶が支配しているらしいのです。
筋肉の状態というか、身体のポジションrというか、ある条件になると身体を固めてブロックしようとするようです。
その固まりが痛みとなって発症するのではないでしょうか?
これまで12月以降7軒治療院に行きましたが症状は変わりません。
一時的に和らいだ感じはあっても翌朝目が覚めると激痛です。

比較的マシだったのが鍼とストレッチ系の治療院でしたが、翌朝の状況は変わりません。
固く強ばった筋肉を解そうとするやり方は多分すべてアウトになりそうです。
そもそも身体を守ろうとして発動した防御機能ですから、解せば解すほど固くなっていきそうです。

ある治療師さんから聞いたお話です。
カイロの業界でゴットハンドと呼ばれた先生が講師を務めrた講習会でモデルになってその治療を受けられたそうです。
その日は身体がグンと楽になってさすが思われたそうです。
ところが、翌朝身動きできないくらい固まってしまったそうです。

立つと痛いし歩くと痛いし座っても痛いといったありさまです。
痛くて痛くて、動くのに不便極まりなく、必死に模索すると何とか動けるようになります。
でも、じきに戻ってしまいます。

腰を下ろしていたいときは、お尻ゆらし、腰掛けると大腿部の張りでたまんないときは足の親指廻しです。
歩くと痛いときは美貌ゆすり(貧乏ゆすり)&茶筒です。

先日いった治療院では左右重心の検査がありました。
筆者の身体が左後に傾いているそうです。
左が55くらいで右が45くらいとか。
筆者は元来右前重心・左後重心のがに股O脚でしたがそれは改善しました。
その流れでオーバーランし、その集積が身体にとっては大変なストレスのようです。

重心グセは一生変わらないと聞いたことがあります。
重心グセ変わらないのではなく変えてはならないものというべきでしょう。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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