左股関節関連の痛みー4

「重心は後重心もよくないし前重心もよろしくありません。
理屈ではわかっていても、普段の生活に置いて確実に実行していかないとオーバーランすることになるのでしょう。
この踵着地歩行もしっかりと踵で着地し、踵から拇指丘へ体重移動をしていく行く必要があります。

前後重心の調整に、この踵からゆっくり着地してゆっくり歩くということが必須のように思います。
足に痛みがあり、なかなか治らず苦しんでいる方は試されることをお勧めします。」と前回書きました。

筆者の知人で60代の女性でバドミントンをやられている方です。
この方が正座が出来なくなったとこぼされてたことがありました。
なんでもコーチの方から勧められて、つま先歩きというか踵を着けないようにして歩かれていたそうです。
そのとき、後歩きをお勧めしました。

フォアフット着地が競技界に広まっているようです。
走るスピードが早くなる方も多いかもしれません。
ところが逆にフォアフット着地で遅くなる方もいるのではないかと思います。
それはアキレス腱が固く縮まっている方ではないかと推理しました。

後歩きは畳一畳あればできますし、後ろ向きに5-10センチ刻みに歩くだけです。
前重心になりすぎた方にはいいと思います。
2分単位くらいにやられた方がいいでしょう。

アキレス腱が固くなっているのであれば、逆にこれを伸ばし和らげるエクササイズが必要になります。
俯き前屈姿勢になっている方が多くなっています。
股関節・膝・足首等に痛みが出る方が急増するのではないかと思われます。




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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