外反母趾は直りますか?

「私は酷い外反母趾ですが、それも生活習慣病ですか?
治るものでしょうか?
魚の目は小指の根元に小さいのが両足にあります。」

「写真をみた感想は、左四指に変形が出はじめていますが、
五指ともスーッと伸びており素直な足だと思いました。
それほど酷い外反母趾ではありません。もっと酷い方を見かけたことがあります。
親指が逆L型に曲がって二指三指の下に入りこんでいました。

この足であれば、改善は比較的早いと思います。
私自身、がに股O脚・外反母趾でした。
一度は時間は掛かりましたが調整して自慢していたほどでした。
油断していたら1年ほどで、また外反母趾が復活してきました。

やり方はいろいろあるのですが、いま自分のやっている方法を書いておきます。
両足を10センチくらい開けて平行にして立ちます。
前重心のクセがお有りのご様子です。
両足を後重心にして体重を掛けてみてください。
外反部分が凹むのがわかるかと思います。
そのまま足裏を床につけたまま貧乏ゆすりのように上下にゆらします。
20秒くらいが1単位です。

補足です。
普通に立つと、多分両足先が外向きに開いて逆ハの字になっていると思われます。

そこへ前重心で歩き、荷重が掛かると外反母趾になると見ています。
性格的にせっかちなのか、あるいは忙しくなって、前重心になったのかもしれません。
そういうクセつまりは生活習慣があるということになります。

小指の付け根に魚の目がある由、外反母趾と合わせて足のアーチが崩れつつあるようです。
無論、身体の方は頑張りますから痛みの出てくるのはまだまだ先でしょう。

でもこれも大変辛いですよ。
偉そうに書いていますが自分がそうでした。

先に行って足底腱膜炎に悩むことになるかもしれませんし、
それが脊柱管狭窄症あるいは座骨神経痛を招くことになるかもしれません。

もし足が逆ハの字になっているならば、足先を前に向けて歩かれた方がいいでしょう。
これだけでも外反母趾の回復兼予防法でもあります。

最初外反母趾を直したときはこれでした。
前方に一直線を想定し、それに添わせて両足を交互に着地して歩きます。
続けられれば両小指近くの魚の目はじきに消えていくと思われます。

ただ歩き方を変えるというのは最初大変です。
外のことを考えると足元がお留守になります。
身につくまでは常時意識する必要があるということです。 」



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)