根本療法になるかもしれません(掌蹠膿疱症)-8

「筋肉は負荷を掛け続けていると固くなり痛みを生じてきます。

左足は極端な右前重心のクセがおありです。
気が向いたらお試しください。

立ったら左足先を少し上げて立つと重心が後に移動します。
その状態をイー2分キープするのもいいのですが、

そのまま軽く身体を上下にゆらすと
少しは右足親指の痛みがマシになるかもしれません。」

「ただ 痛いだけで 何も考えずに過ごしてきました。
勿論 少しでも 足を動かすように 軽く運動はしていましたが
痛いのが先にたってしまい 長続きしないのが現状でした。
のアドバイスも参考にしながら 頑張ってみようと思います。 」

「78歳の女性のことを書きました。
姿勢を正すことで好転したと考えています。

でも自分で姿勢を変えるのは大変です。
やらなければ重力は4・6時中働いていますから悪化のの方向に働きやすいでしょう。

胸を張れとか背筋を伸ばせとかいわれるのですが、長続きしません。
『お腹を5-10センチ凹ませる』といいですよ」といっております。
これも忘れやすいですし、時間も掛かります。

お腹を凹ませるのは、他のやり方に較べると比較的やりやすく長続きしやすいのです。
やると上胸部が上がり頭部も自然に伸びてきます。

立ってやると重心も自然な位置に落ち着くようです。
気が向いたらお試しください。」




いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 




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