根本療法になるかもしれません(掌蹠膿疱症)-6

病気の原因はストレスからといわれています。
ではストレスとは何でしょう。
一般的には心理的なプレッシャーを指しているようです。
、国語辞典を開きますと『ストレスは外傷・中毒・寒暑・恐怖などの刺激に対して示す体内の反応』とあります。
辞書によっては反応ではなく歪みと書いてあるのもあります。

心療内科の権威横浜労災病院の山本晴義先生はゴムボールを指で押して凹みを作り、凹みがストレスで指がストレッサーだと説明をされます。

嫌だと思うとそれはゆがみとなって身体に表現されると考えております。
歪み=ストレスです。
身体がNO・イヤのシグナル、それが歪みと考えます。

ゆがみの見方を憶えると、身体のゆがみからのアプローチは大変にわかりやすいです。
ゆがみが大きくなれば、内臓・血流・神経も当然影響を受けることになります。

日常生活において、特に姿勢と歩き方が大きく関連しているでしょう。
それは自分自身の性格と関係しますし季節とも関係してきます。
臆病でせっかちですと前重心になりやすいでしょう。
ケータイ・パソコンの普及で姿勢が悪くなった方が多いように思います。

でも姿勢や歩き方・呼吸は自分で変えていくことができます。
これまでの歴史がありますから時間は掛かるにしても可能のことだと考えています。

78歳の女性のことを書きました。
「膝痛でおいでになりました。
首が逆L状に曲がっていつも下を向いて歩かれていました。

エクササイズをやると真っ直ぐに歩かれるようになりました。
でもすぐ戻るとも文句をいっていたのですが、続けるほどに戻らなくなり、
1年ほどで掌蹠膿疱症まで完治してしまいました。」



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 


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