根本療法になるかもしれません(掌蹠膿疱症)-5

「私も葛根湯は飲んでいますよ。
先月もかなり飲みました。

座骨神経痛が酷くなってきて、階段を両足交互に上げれなくなってきました。
歩くときも痛みが酷いときもありますし、何とかしたいと試行錯誤しております。

その中で、ご参考になるかもしれないことを書いておきます。
気が向いたらお試しください。

足の親指を軽く引っ張るやり方があります。
片手を拇指丘のあたりに添えて、もう片方の手で親指を挟み
息をゆっくり吸いながら引っ張り息をゆっくり吐きながら戻します。
5回くらいが1セット。

軽めにやった方がいいのか、強めにやった方がいいのか、
状況に応じて使い分けが必要かもしれません。

茶麹の方は始められていますか?
こちらの方は体調と量が関係しているようです。
たくさん飲むと便がゆるくなりすぎることもありました。

写真を見ると、両足共に前重心で横アーチがほぼなくなっているようです。
左足は2・3指、右足は2・4指が浮き指で外重心になっています。
立つと左足が大きく外向きになっているかもしれません。
腰痛持ちになったのはこれらが原因と思われます。

足裏は全体重をいつも支えております。
体重何キロかわかりませんが、40㌔として半々で支えているとしても20㌔ずつです。
親指の爪の間が化膿して痛みがあるにしても歩いているのですから相当な負荷を掛けているでしょう。
親指を軽く100㌘くらい引っ張ることは楽勝かと思うのですが、やりたくなければムリにお勧めはいたしません。

親指を引っ張るエクササイズの外に軽く廻すのもあります。
こちらは少し難しいかもしれません。
内回しがいいのか外廻しがいいのか見る必要があります。
写真からは内回しになるのですが、下向き加減にゆっくり廻すと痛みが取れていくかもしれません。
可動域を軽く軽く廻します。
こちらも気が向いたら実験されるといいでしょう。

これだけ足が変形していると、これからもいろいろお悩みが多くなる可能性が大きいと思われます。
整体院に通院していても追い付かないでしょう。
立ち方・歩き方の工夫が必要でしょう。
難しいののがありますが、自分の身体ですからなんとかしたいものと私は考えて試行錯誤を繰り返しております。

私の場合は何回かお世話になっている整体院はありますが、この座骨神経痛の痛みは変化なしでした。
外に数件回っていますが同じです。」


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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