根本療法になるかもしれません(掌蹠膿疱症)-1

昨年8月コミュに書きこんだものです
【>薬以外に頼れるものがない状態に絶望してました。

「遺伝子も腸の言いなり藤田紘一郎著」は面白いですよ。
読むだけで気持ちが楽なります。新聞広告で「遺伝子で決まるのはたったの5%才能、寿命、健康は腸が決める!」を読んで惹きつけられました。

最初のページには
『皆さんは、自分の才能や寿命が、病気などが、あなた自身の持っている遺伝子で左右され、決められている思っているのではないでしょうか。
しかし、それは全くの間違いです。

たとえば、ガンになるのは、ガンになりやすい家系の遺伝子を持っているかどうか決まるのではありません。
遺伝子が原因でガンをつくっている割合はたった5%で、あとの95%、「環境」の影響なのです。
「環境」とは、毎日の食生活野生褐習慣、物事についての自らの思考法や周囲の人間関係、さらには腸内環境まで含みます。

この「環境」こそが、あなたの遺伝子変化させ、ガンになるかどうかを左右しているのです。
なかでも「腸内環境」の重要性に私は注目しています。
寿命を決めているのも、病気にかかりやすいリスク遺伝子の有無ではありません。

寿命は病気の遺伝子とは無関係で、そのほとんどを環境が決めているのです。
さらには自分の才能や能力さえも、親から受け継いだ遺伝子がすべてを握っているわけではありません。
幼いときの親の関わり方、生長後の自分の考え方が、各自の才能や能力を、伸ばしたり縮めたりしているのです。』

『重要なのは、病気にならない環境を整備することです。良い環境をつくることによって、私たちの体にある遺伝情報が変化するのです。つまり、後天性遺伝子情報が長寿を決めていたのです。
ガンになりやすい家系であるからといって、不安に思う必要はありません。
ガンになるかどうかは、生活習慣を含んだ環境で決まるのです。』

『そこで重要なキーワードが「エビジエネテイクス」(後天的遺伝子制御変化)です。
エビジエネテイクスの「エピ」はギリシャ語で「上の、別の、後から」という意味を持ち、本来の遺伝情報の「上につく別の遺伝情報」や「後で獲得した遺伝情報のことを「エピゲノム」(後天的遺伝情報)と呼びます。

先天的には同じ遺伝情報、つまり同じゲノム(DNA塩基配列)であったとしても、後天的な環境因子でゲノムが修飾され、個体レベルの形質が異なってくるというものです。
遺伝子の中身は変えられませんが、同じ遺伝情報であっても、環境に応じ、しなやかで多様に変化させる手段を私たちは獲得してきました。』

そこでより具体的にはどうするか?
発酵食品・生野菜・果物・茶麹の毎日摂取です。
私の場合は掌蹠膿疱症ではなく、別な理由で腸内環境の改善に取り組んでいます。】


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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