歩行時の姿勢は大事ですが睡眠時の姿勢もです。

「11月右股関節手術、3月左を手術予定ですが、左股関節が激痛で困っています。
歩くときの姿勢が悪いのかもしれません」

「歩くときの姿勢だけでなく睡眠時の姿勢も大事です。
私の場合は、左を下にして横になると×だと最近きがつきました。
それと前屈み・うつむきも×です。
起きあがるとき右を下にして20-30分くらいゆっくり呼吸して起きあがると割に楽にまります。

そしてパソコンで背中を丸くしてうつむきの姿勢を続けると痛くなります。
その防止のためにお腹を5ー10センチ凹ませていると丸くなる姿勢がかなり防止できます。
最初はきついように感じますがじきになれます。
上記にも書きましたが、歩くときの姿勢は『踵で着地をして母趾と第2趾の中間で離陸踵着地』で調整されます。
』前に書いた踵落としのエクササイズで股関節手術の予定がやらなくて済んだ方もいらっしゃいました。
私も左股関節が痛みが出やすかったのですが、最近激痛に変わりました。
治療院も何軒も行きましたが効果がありません。
逆に痛みがマスところもありました。
これは身体の痛みをブロックするための動きだから、解すといたくなりやすいのだと解釈しております。
でも痛いのは困りますから、バランスを整える方向で試行錯誤しております。

階段を昇るとき激痛です。
このときは、左足先を若干内向きにして母趾と第2趾をつま先立てるとやっと昇れます。
それと上半身を起こさないと×です。

椅子がけで激痛が3回出ました。
コーヒーを飲みに入ったら椅子に座っておられなくなりました。
このときは、左母趾を右手で握り第2趾を左手で握り、息を吐きながら内回しで外に廻すときは息を吸いながらが有効でした。
これは最近左足が外反し始めたことと関係がありそうです。

朝起きると、毎日やっているエクササイズです。
・茶筒、両足を平行にして立ち、足裏を床につけたまま20回くらい素早く膝を上下動します。
・左足先をつま先立てて貧乏ゆすりです。貧乏ゆすりでなく美貌ゆすりが正しいと教わりました。
・何回も書きました「脚の前面挟み」が矢張り有効です。
三日前から、かかと歩き・つま先歩きも各1-2分も入れました。
上記をやるとやっと落ち着いて座れます。
歩くときは、なるべく踵で着地をして母趾と第2趾の中間で離陸するよう心がけております。」


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 




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