意識の力ー3

暮れに届いたある治療師さんノメルマガ、強烈な歯痛を久々に味わい、自分で治したとありました。
その歯痛たるや、痛みが頭全体に響き、叫び声が出るほどの痛みだそうです。

「以前にも、歯痛・腰痛など激痛を体験されており、今回も、しばらく意識を向ければ、楽になるだろうと思っていたそうです。
これまで体験してきた「身体の向き」「呼吸法」を、思い出しながら実践したが、逆に歯に意識を向けると・・痛みが強くなりました。
ぎゅっと強くなる痛みを感じながら、立ってみたり、座ってみたり、寝てみたり。
ゆっくりと姿勢を変えることに夢中になっていると・・
いつの間にか寝ていた。

翌朝には、何事もなかったかのように、すっきり。
日中は、時々違和感を感じる程度になっていました。
歯が痛くなったら、歯医者さんへ行きなさい!という声が聞こえてきそうですが
あえて、歯の痛みと向き合ってみましたと。」と書かれている。

筆者も似たような考え方です。医者へは原則行かないし薬も漢方以外飲まないことにしています。
でも歯医者は例外としていました。
この方は歯痛であっても内蔵機能低下が血液を変化させて痛みにつながるという解釈されている。

翌朝にはスッキリと書きましたが正月二日まで痛みに悩まされたとか、ランニングの途中で歩くこともできなくなり、心身共に余裕が全くなくなっている自分に気がついた由。
筆者も体験がありますが、強烈な痛みを体験して割と容易に改善されるとその痛みと真剣に向き合わなくなっり、さらに強烈な痛みがやってくるようです。

『元日・二日と痛みが出て、駅から自宅に帰る途中でまた痛みが出て、またか!と思いながらも、全身に意識を向けて、リズムは保ちながら歩き続けます。
歯だけに意識を向けたり、全身に意識を向けたり。
恐怖感が強くなったり、弱まったり。

身体に力を入れすぎないように歩きながら。
大丈夫!と言い聞かせながら。
全身で痛みを受け止められたような感覚になった瞬間・・
痛みがすっと抜けました。
「感動の瞬間」です。』とありました。

さらに続けて書いてあった身体の見方に大きく分けて二通りあるというのは勉強になりました。
身体の見方は、大きく分けると、2つあります。
ニュートンなどの古典物理学をもとにした医学。
アインシュタインなどの量子力学。

量子力学についてはよく知らない。
1+1=2にはならない世界をいうようです。
それは意識の力に違いないと考えています。
人間の持っている力のなかで最強のもの、それは意識の力であると書いたことがあります。

難病持ちの方で、自分のこの病気はどこの医者も治せないんだと威張っている方がいます。
ご自分の意識の力が強大なのでしょう。
この強力な意識を力で治らないとブロックしているのです。
いかなる名人治療師・名人医師の力を以てしても治らない。

これを治る方に意識を切り替えれば、逆転するだろおうと筆者は見ております。
最初は1とか2とかの弱い力かもしれません。
治療を受けるときも、1でも2でも利くと思って受ければその分が身になっていくと思われます。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 




コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)