腰痛ー歩いて治す(続)ー3

生活習慣の中で、歩くことは殊の外重要です。
日々の錘重ねが姿勢に反映していきます。

ある一定の年齢になると多かれ少なかれ身体にゆがみが生じてくるのはどうも避けられないようです。
それでも剣道や弓道を続けられた方の姿勢は立派です。

立禅というテーマで先月も書きました。
整体師の先生からこれだけで全身のバランスが整えられると聞きました。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4307.html

筆者も道場に行っていたときはやっていました。
歩くことの前に「立つこと」があります。
ポーズはいろいろあります。

足先を前に向けて立ち、足裏に平らな体重が降りていればいいわけです。
背もゆがあると、なかなかそれが感じ取れない方が多いと思います。
続けるほどにわかってくるのですが、続けられるかどうか?

筆者は重心の落ち方はわかりんすが、じっと立っているのが性に合わないようです。
性格がせっかちに出来ていて、身体を動かしながらやるエクササイズの方が好きです。

現在の筆者は左後重心だったのが逆転して左も前重心になりがちです。
こうなるとこれを変更することがまた大変です。

長年のクセを変えるほどやり込んだわけですから、修正にも同じくらいの時間が必要なのでしょう。
足が痛いのは困りものですから何とかしたいとやっております・

宮本武蔵が二刀を持って立っている自画像をみたことがあります。
静けさを感じさせるたたずまいだと思いました。


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 



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