左座骨が激痛です-2

相変わらず左座骨あたりが激痛です。
そして左大腿部外側が緊張して固くなっています。

一趾と二趾の外廻しが有効です。ただ左右では若干廻し方を変えねばなりません。
茶筒も、左右で差をつけてやると多少はマシになり大腿部外側がゆるむようです。

筆者は足底腱膜炎になり足裏趾のつけ根や踵の痛みに悩まされました。
この時の対策として、軽いグー状態歩行を励行してきました。

これでほぼ足の裏の痛みは出なくなっています。
出ても軽くて済んでおります。

足底腱膜炎にはよかったのですが、今回の左座骨痛にはどうなのか?
定かではないのですが、逆に作用している可能性もあります。
微妙なというか、わずか外重心気味になっている作用かもしれません。

同様に趾の先端で立つ、バレエでいうフルポワントというエクササイズもそうです。
大腿外側ですから、これも僅かな外重心が影響しているのかもしれません。

より正確なエクササイズで確認する必要を感じております。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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