養動法

先日のためしてガッテン

実は近年、無重力と同じような悪影響を体に及ぼす「ある習慣」が明らかになってきました。それは「座り続けること」。なんと、1時間座ると22分寿命が縮むという研究結果もあります。ほかにも、がんのリスクが上がったり、骨密度の低下、代謝異常、認知機能の低下、循環機能の低下・・・などなど、様々な悪影響があることが明らかになってきました。
http://nmk.blog4.fc2.com/blog-entry-4294.html

これをみて思ったのは、身体を動かす簡単な方法はないかでした。
番組では「座っている時間が長い方は、ぜひ30分に1度は中断して立ちあがってみてください!」といっていました。

それもいいのですが、昔、天風会で教わった養動法を思い出しました。
座位、正座・あぐら・椅子がけどれでもいいのですが、身体を真っ直ぐにしてヘソでのの字を描くだけです。

腹を練る・丹田を養う・姿勢がよくなる・ストレス解消になる・神経の異常興奮うぃしずめる、兎に角簡単にできて運動不足解消にはもってこいの方法です。

改めて検索してみると、右廻しが内蔵でと書いてありました。
昔はそんなことはいっていませんでしたが、筆者もそのようなことをかいたことがあります。

筆者の場合は逆に左廻しの方がゆがみが出にくかったからです。
それは当時左踵重心だったからのように思います。
あまり気にせず気楽に実行されることをお勧めします。



いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 





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