手指を鍛え整える

『毎日やっているエクササイズの一つに、「足の指の先端で立つ」があります。

「立って椅子の背もたれの最上部に両手を置いて、つま先立ちをやっています。
文字通りつま先であって、指のハラで立つのではありません。
これは難しいし痛い。 」と書いたのは8月の始めでした。
バレエではフルポワントというそうです。

まだ続いています。最初は10回からスタートして暫くはこの回数でした。
最近は足指がしっかりしてきた感触があり、20回以上になってきました。
でも両手はまだ椅子に置いたままです。』 と書きました。

同様なことが手でも必要なのではないかと思いました。
昔、腕立て伏せをやるとき、指先だけでやっていたことがありました。

ヒトは樹上生活とわかれをつげて地上の生活を始めました。
どうもそれ以来、上に伸びることを指向するようになったようです。
この方向に合わせて、筋肉を整え鍛える必要があるようです。

あぐらの姿勢で、両手の指先を床について指先だけで死体を持ち上げるエクササイズをこれまでも偶にやっていました。
改めて筋力の低下からやる必要を感じて、なるべく毎日やろうと思いました。
最初は10回1セットからです。

呼吸は足と同じく息をゆっくり吐きながら伸び上がり息をゆっくり吸いながら戻します。
手も足も負荷を掛けるときに息を吐きながらになります。

病因を考えるとき、上肢起因説・下肢起因説が大きな部分を占めるような気がします。
手が原因で生ずる頭痛・首痛・など、さまざまな症状に効果を発揮すると思われる。


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 





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