腱鞘炎用エクササイズ&予防ー2

「いろんな治療法やら運動法があります。         
それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

合っていれば少し宛日々改善されていきます。
合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。」と書いております。

スゴク大事なことですが、なかなかそこまでやっていらっしゃらない方が多いように思います。
折角一生懸命にやっていても、間違えたり強すぎたりすれば悪化の方向にいくことになります。

ことに手の場合は敏感ですから、余程注意してやる必要があります。
前にも書いたのですが、筆者は強すぎる刺激を入れてタオルも絞れないほどにまったことがあります。

筆者はエクササイズのbefore-afterで次の三つでチエックを入れることを勧めています。
1,バンザイをして身体の中央で合わせて較べてみる。
2,前ならえをして身体の中央で合わせて較べてみる。
3,軽く前屈して較べてみる。

この1と2のチエックで、左右差がなくなればベスト、左右差が減少していればOKです。
3のチエックで、柔軟性が増せばOKです。
多少の慣れが必要ですが、多くの方がその場で確認できます。

人間の身体はとても敏感にできておりすぐ変化するものですが、変化しない場合もあります。
刺激が弱すぎる場合もありますし、エクササイズをやる当人が緊張している場合もあります。

腱鞘炎のなりたてのときは、安静にしていたほうがよさそうです。
エクササイズをやるときは、症状が落ち着いてからの方がいいでしょう。

強すぎると、その場でOKの場合でも翌日痛みが酷くなる場合もあります。
特に手や首の場合、デリケートですので、要注意です。


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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