腱鞘炎用エクササイズ&予防

筆者の左手の腱鞘炎、痛みはほぼなくなっています。
ただ親指がひらがなのくの字状に曲がったままです。
このまがりも次第に消えつつあるように見えます。筆者の手の硬直も、尺骨・橈骨間が開いてくることが原因らしい。

自分の腱鞘炎を治そうと自分なりにほぐしたこともあります。
よく動くようになって、その場では効いたとうれしくなったのですが、
よく日になると悪化しタオルも絞れないほどになりました。
手は大変敏感なんだとこのとき始めて実感しました。

それ以降、ほぼ放置状態ですごしてきました。
ときどき試験的にいくつかのエクササイズをやってみる程度です。

その中でいけると思ったのは親指の軽い牽引があります。
親指を挟み、息をゆっくり吸いながら軽く引っ張り息をゆっくり吐きながら戻します。
このやり方で太鼓で親指を痛めた女性は、その場で治りました軽症ならばこれで取れるようです。
利くと感じるほどの刺激は×になると思います。

もう一つは親指の先端挟みです。
親指の爪と十字になるように軽く挟みます。
爪で挟むと強すぎて失敗します。
逆側の親指と人差し指で、親指の先端が1-2ミリ凹む感じで1-3分ゆっくり呼吸です。

腱鞘炎は手指の酷使から発生するようです。それと筆者はパソコン時の姿勢で左手で上体を支えるクセがあり、どうもこれが原因らしいと考えています。
それと、手掌下部、手首に近い部分に負荷を掛けるのは×です。

相撲の鉄砲などは腱鞘炎になりやすいので手首を締めてやるなどの工夫が必要でしょう。
腕立て伏せもそうです。


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
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