浮き指を改善する

筆者は極端な右前重心・左後重心のクセがありました。
それは歩き方を変えることで、時間は掛かりましたがほぼ改善されてきました。

ところが続けるほどに、逆に左前重心の傾向が出はじめてきました。
そのためか、何年前からか左股関節の痛みがときどき出始めました。
まだまだ軽度というものの歩くとき不都合です。

痛みの酷いときには、歩けなくなったらどうしようと思います。
いろいろやって、良くなってくるとやることを忘れています。
これの繰り返しでやってきました。

身体のあちこちに痛みが出るというのは、足と密接に関係しており特に足の指が重要の働きをしているようです。
しかし、足の働きは歩けるようになるにつれてほぼ自動化されていくのでしょう。
そして足への意識・感覚も薄れていき、普段は全く忘れてしまっております。

同時に年齢とともに年々進行する筋肉・骨格等の弱化が存在します。
それらは、どうも浮き指と関係していると思われます。
でも浮き指になっても浮き指自体は通常痛くもないし痒くもなく気付く・意識することはないのです。
そしてそれらの対策として始めたことがあります。

先日、「足の指の先端で立つ」を書きました。
『今、毎日やっているエクササイズの一つに、「足の指の先端で立つ」があります。

「立って椅子の背もたれの最上部に両手を置いて、つま先立ちをやっています。
文字通りつま先であって、指のハラで立つのではありません。

バレエではフルポワントというそうです。
最近は足指がしっかりしてきた感触があり、20回以上になってきました。 』

もう一つは、軽くグーをして歩くがあります。
当初は違和感があるし、すぐ忘れてしまいます。
朝起きて、歩き出すとき、大抵忘れています。
定着には時間が掛かるでしょう。

しかし続けていると、足・指がしっかりしてきた感触がでてきます。
足指の指紋部がきっちり履き物に接触している感触がでてきます。
昔の日本人は、下駄や草履で無意識のうちに実行していました。
足のグー歩きが浮き指対策の決め手になりそうです。


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 


コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)