足の指の先端で立つ

今、毎日やっているエクササイズの一つに、「足の指の先端で立つ」があります。

「立って椅子の背もたれの最上部に両手を置いて、つま先立ちをやっています。
文字通りつま先であって、指のハラで立つのではありません。
これは難しいし痛い。 」と書いたのは8月の始めでした。
バレエではフルポワントというそうです。

まだ続いています。最初は10回からスタートして暫くはこの回数でした。
最近は足指がしっかりしてきた感触があり、20回以上になってきました。
でも両手はまだ椅子に置いたままです。

始めた動機は、「足ゆび」力」つま先を使うだけで一生健康でいられる石井紘人著を読んだからです。

この本の前書きから抜粋です。
「日本では先進国の中でも屈指のインフラが整っている国です。我々が歩く道は補導されており、でこぼこした道を歩くことはほとんどありません。

我々が意識しているのは、コンクリートを歩いている時につまずかないことだけ。そのためつまずかないように指を反らせて歩く人が増えています。

その一方で岩場のような場所を歩くことは減り、地面を足指で掴むということがなくなっています。
これでは足指の力が弱まってしまいます。そしていつの間にか『浮き指』になってしまうのです。

試しに、足指を足の裏側にグッと折り曲げて、バレリーナのように立って見てください。おそらく、ほとんどの人が痛くて立てないのではないでしょうか。さらに言えば、足指を足の裏側に折り曲げられない人もいると思います。
足指を足の裏側に折り曲げられない人もいると思います。

足指を足の裏側に折り曲げられない人は、足指が退化しています。ちなみに、ほとんどの幼児は足指を裏側に折り曲げるだけでなく、立つことも出来ます。知人が幼稚園で貯めたところ、年少クラスはほとんど出来たそうです。

なぜならば、子供は退化の過程にいるからです。つまり子供も足指を使わなければ、どんどん退化していくということです。足指の退化によるひとつの現象を『浮き指』と言います。浮き指とは足の指が上に向かって反り返っていく状態のことです。

近年、「浮き指などにより足の裏の形が崩れることで、骨が変異、若しくは変形する。そして体の上部に影響を及ぼす」と、『浮き指』の危険性を訴える医者が増えています。

足底腱膜炎、外反母趾、足首痛、こむら返り、膝痛、オスグット、シンスプリント、股関節痛、骨髄のゆがみ、仙腸関節の難開、腰痛、座骨神経痛、足のむくみ、冷え、猫背、肩こり、頭痛、自律神経失調症などの症状が、『浮き指』である可能性が高いと指摘されているようです。」



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