腱鞘炎

先日、接骨院の前のバス停でバス待ちの80歳くらいのご婦人に「あの済みませんが、」と声を掛けられた。

右手の親指が腱鞘炎で、しかもぶっつけてしまって、ペットボトルのフタが開けられないので開けてくれという。

おやすいご用とすぐに開けてやって行きかけた。

だが、すぐ引き返して「少しはマシになるかもしれません」とお節介。

見ると親指の付け根がブチて黒ずんでいた。

「右手親指を軽く引っ張ってゆるめるを繰り返すだけです。

そのとき、息を吸いながら引っ張り息を吐きながら戻します。」と何回かやってみせた。

強く引っ張ると逆効果になります。

この強さは人によって違うと思うが弱い刺激の方がいいようです。

手は首筋の筋肉とならんで敏感です。

筆者が左手腱鞘炎になり自分なりにほぐせて喜んでいたら、翌日は帰って痛くなったことがありました。


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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