ぎっくり首が増えています

悪化すると新型うつにまで至るぎっくり首の危険性
2016年11月12日 16:12 NEWSポストセブン
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=4289873&media_id=125

『 朝起きたら、突然首に激痛が走った、くしゃみなど、ちょっとした動作が原因で首が痛んで動かなくなった。こういった症状は、“ぎっくり腰”ならぬ、“ぎっくり首”と呼ばれ、ここ最近患者が急増していると、東京脳神経センター理事長の松井孝嘉さん(「」内、以下同)は言い、その原因をこう続ける。

「ぎっくり首とは、“頸筋症候群”のひとつで、首の一部の筋肉がかたまる“こり”が原因です。日本の成人の約9割が首になんらかのトラブルを抱えていますが、なかでも首こりは、首だけでなく心身のあらゆる不調“不定愁訴”の原因となる厄介な症状です」

 首こりからは、頭痛、めまい、自律神経失調症の3大症状を発症するといわれている。しかし、実はそれだけにとどまらず、自律神経失調症から、動悸や息切れ、微熱が続く、冷え・のぼせ、目が乾く・かすんで見づらい、お腹の調子が悪い・吐き気がするといった症状につながっていくことがわかっている。さらに進行すると、パニック障害、新型うつ(自律神経うつ)、慢性疲労症候群を招くのだ。最悪は自殺に至ることも。このように恐ろしい危険性をはらむ、ぎっくり首。

 近年、首にトラブルを抱える人が急増している背景には、PCとスマホの普及があるという。長時間うつむいた姿勢でいると、首の筋肉がかたまり、動きにくくなるのだ。ではなぜ筋肉がこわばると、ぎっくり首が起こるのか?

「筋肉は働き詰めだと酸素と栄養が入りにくくなり、ゆるまなくなります。さらに代謝が落ちると、筋肉が骨や金属のように硬化。そこで急に伸ばすと筋肉が損傷して炎症を起こし、激痛が走ります。これが、ぎっくり首の正体です」

 ぎっくり首の場合、痛みが走ったら、とにかく安静にして、痛みが鎮まるのを待つしかないという。この時、絶対にやってはいけないのが、固定したり、強い力でたたいたりもんだりすることだという。

「レントゲンで首の骨に異常が認められた場合は、頸椎カラーなどを装着して固定することがあります。しかし、首こりの場合、骨ではなく筋肉の異常なので、カラーで固定すると、かえって治りにくくなります。なぜなら、固定することで、正常な筋肉にも負担がかかり、首全体の筋肉バランスが崩れるからです」

 さらに松井先生は、「首は脳の一部で、間違った治療はさらなる不調につながる」と続ける。

「首の筋肉は生命維持に深くかかわる副交感神経の要の部分にあり、とてもデリケート。そんな大切な部分を自己流でたたいたりもんだりしてはいけません」
 
 首こり対策の基本は、“動かさず安静にして、温めること”。
 寒暖差の激しいこの季節は特に体全体が冷えやすいので、日頃から首まわりを温め、柔軟性を高めておくことが大切。』

首こり対策にどうして普段の姿勢のことをいわないのだろう。
ギックリ首になったら、“動かさず安静にして、温めること”ということになるだろうが、それでも姿勢のことをいわないのは何故だろう?

先日のTVに出演されていた105歳の現役医師日野原重明氏の首はヒドク曲がっている。
首こりにならないのはどうしてだろう?
筆者とご縁のあった当時77歳の掌蹠膿疱症の女性も首が逆L型に曲がっていた。
腰痛はあったが首にはきていなかった。

日野原氏のTV出演は「老化防止徹底解明”健康長寿”で食物で慢性炎症が起きにくくなるとやっていました。


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

コメント

コメントの投稿

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)