頸椎ヘルニア手術で痺れ取れません

「頚椎C5C6間を摘出し骨棘を削りチタンケージで固定する前方徐圧固定術を脳神経外科で受けました。

術後1ヶ月半ですが腕や指先、ひざ下の痺れは全然取れません。
首から背中の痛みも酷くてもう治らないんじゃないかと毎日が不安です。 」

「首のところが前かがみになっていないでしょうか?
頸への負荷がc-5・6のヘルニアを招いたように思います。

昔からアゴを引けという言葉がありました。
アゴを引く、頭部を前に倒すのでなく東部全体を後ろに引くとマシにならないでしょうか?
あるいは亀のように頸をすくめてゆっくり戻すという動きがいいかもしれません。
これに呼吸を同調させます。

息をゆっくり吸いながら首をすくめ、息をゆっくり吐きながらゆるめます。
少しでもマシになるようならば回数を重ねます。
1回5セットくらいで区切るとやりやすいでしょう。
これまでの筋肉のくせがありますからそれなりの時間はかかるとは思います。」

「コメントありがとうございます。
私の場合交通事故で手術を受けました。

でも事故の前から頸椎は悪かったし、もともと姿勢が悪いです。
医師に将来、7、8も悪くなる可能性があると言われました。
それだけはなんとか避けたいです。

アゴを引くと良いのですか?
頭部全体を後ろに引く?
イマイチわからないですが
藁にもすがる思いでやってみます。」

「息をゆっくり吸いながら、頭部全体を下に押しつけて、
息をゆっくり吐きながらゆるめるという方がわかりやすいかもしれません。
5回1セットで数セット、出来たら2時間おきくらい似毎日やっていると一月くらいで相当修正できるかもしれません。

後頭部が背骨・頸椎より前に倒れていると思います。
横から見て耳の縦の中心ラインが頸椎のライン上と一緒といういい方になるのかも。

でも今までのクセがあるので意識してキープしていく必要があります。
慣れるまで時間が掛かるでしょう。

お腹を5-10センチくらいへ凹ませていると割に自然とできるようです。」


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
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