耳は診断ポイントであり治療ポイント

「でも耳に水をいれてめまいを起こさせる検査をしたら 左右の耳で 目のまわり方に差がでました。
普通は左右差がないそうで、あまり目が回らなかった方の耳が悪くなっていたということが そこでようやくわかりました。
めまいの原因は色々あるから、耳からということがわかって良かったとはいえ 治療法があるわけでないので 最初の頃は本当に辛かったです。

散歩に行くのも辛いし すぐに気持ち悪くなって 疲れるし、家事もできない。
もうまっすぐには歩けないんだと絶望しました。

試したものは 注射(私は効果なし) 整体・針・お灸・漢方薬・ウォーキング・サプリメント・簡単なめまいのリハビリなどなど…。」

「多分、首筋が固くなり過ぎており、耳も固くなっていて上下から二つ折りにすると痛み・固さに左右差があると思います。
首筋が固くなっていると血流・リンパの流れが悪くなり、神経にも影響がいくと考えられます。
耳が固くなっているようであれば、自分で改善する簡単な方法があります。

『両耳を一緒に引っ張る』だけです。
強くゆっくり引っ張ってもいいのですが、チョンチョンと早く引っ張るのもいいでしょう。
取りあえず2分くらいやってみて、少しはマシになるようならば、2時間おきくらい繰り返します。
1週間も続けたら耳・首筋の変化がご自分でもわかると思います。

原因は普段の姿勢にありと考えます。
うつむきで、しかも左右どちらかが大きく倒れているでしょう。
もし頭部が右前に倒れているようならば、右前は縮んで固くなり、左後は伸びて固くなっていると思います。

耳の二つ折り検査法と両耳引っ張り、頬骨挟みについて書きました。
耳は診断ポイントであり治療ポイントであると考えております。

頬骨のところは咬筋の固さがみれます。
『両耳引っ張り、頬骨挟み』を続けているとやわらかくなってきます。
頻度を高めると、その分早くなります。 」


いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 

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