腸活ですぞ!

長引いては危険! 現代人を襲う「無気力症」とは?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=77&from=diary&id=4275355

『アパシー(無気力症)サインを見逃さないで!
もしアパシーならば、自分がそうだと気づくことがそれから抜け出す第一歩になるでしょう。そのためにはアパシーに特徴的な以下のような症状は見逃さないようにしましょう!

・感情の量が低下している
・感情の起伏が小さくなっている
・意欲や自発性が低下している
・今まで通りの情熱で物事を行えない
・家族や仲間など相手と一緒に過ごす時間を楽しめない
・身の周りの出来事に無関心になっている
・自分がしていることの結果に関心がなくなっている

■自分に押し寄せてくるストレスには負けないで!
アパシーは多くの場合、ストレスに対する一種の現実逃避です。上記のような症状はストレスによる心のダメージを防ぐための、心の自然な反応という面もあります。

例えば、家族に不幸があった時、あるいは引っ越し、入学、就職や転職など自分を取り巻く環境が大きく変化すれば大きなストレスです。その時期、アパシーは生じやすくなります。また私たちが暮らす現代社会は以前にもまして短期間でしっかり成果を出すことが求められている……といったこともアパシーが生じやすい素地になっていると思います。

もしそうしたストレスが自分に押し寄せてきた時、普段からどう付き合っているかがアパシーを予防するカギになるでしょう。皆さま、ストレスの対処法は個人個人で「好きな音楽を聴く」「ジムで汗を流す」「ショッピングを楽しむ」……などと違ってくるでしょうが、より効果的になるように随時、見直していきたいものです。

またアパシーは時に病気の症状として現われることもあります。例えば、うつ病、統合失調症、薬物中毒、あるいは認知症、パーキンソン病、脳梗塞など、さまざまな病気の症状として出現することもあります。

こうした場合、アパシーの原因になっている病気を治療することがアパシーを治療することにつながります。また、もしアパシーが長引いている時には、こうした病気の可能性もぜひ考慮したいところです。

以上、今回はアパシーを解説しましたが、皆さまのなかには「アパシーなんて自分とは無関係!」と思われたかもしれません。しかし、人生においてアパシーの時期は必ず来るものと覚悟しておいた方か良いでしょう。

例えば現在、仕事も家庭も充実した毎日を送っていても、もし子どもがみな成人されて家を巣立てば、家の中は灯りが消えたようで毎日、寂しさを覚えてしまう……。でも備えあれば憂いなし! ストレスへの対処は普段から磨いておくとともに、自分が情熱をもつ対象は言わずもがなでしょうが大切に育てていきましょう! 【メンタルヘルスガイド:中嶋 泰憲】』

このような記事を読むたびに思うのだが、腸活に全然触れられていないのは何故だろう。
そして毎日納豆など発酵食品を摂ればいいのにと思う。
下記は寄生虫で有名異な東京医科歯科大学名誉教授の藤田紘一郎さんの書かれたものです。
https://www.blwisdom.com/linkbusiness/linktime/future/item/8636.html

脳に幸福を感じさせる物質はドーパミンやセロトニンだといわれていますが、それらはもともと腸内細菌の伝達物質でした。脳ができたから、一部を脳に渡しただけなのです。ですからいまでも、脳内伝達物質といわれるセロトニンやドーパミンはみんな腸で作られています。セロトニンはいまでも腸のなかに90%ぐらいありますが、脳にはたった2%しかありません。その2%のセロトニンが少なくなると、鬱病になるわけです。

 腸を大事にしないと、セロトニンやドーパミンは脳に行きません。腸に存在するセロトニンは、悪い菌が来たらワァッと反応を起こし、下痢やおならを通じて体外に出そうとするのです。しかし脳は、自分の報酬系(自身に快楽を感じさせる神経系)さえ満足すれば、体に悪いものでもなんでも入れてしまおうとしてしまいます。

 ですから、脳をだますのは簡単です。たとえばストレスを受けたとき、甘いものが食べたくなりますよね。本来は、ストレスを受けたらそれに対抗しなくてはいけません。つまりストレスホルモンや腸の免疫を出す必要があるのですが、その役割を腸が担っているのです。けれども脳は、一次的にストレスを取るために快楽を求めてしまいます。脳はいったん報酬系を刺激されると、もう止まらなくなります。たとえばポテトチップスなどを食べると快楽系、報酬系が刺激され、快感を感じます。脳から快楽物質が出て、ストレスが取れたように感じるわけです。

 けれども、それだと腸はうまく機能しません。腸はそういうものの摂取をやめて免疫を高め、ストレスを取るようなたんぱく質とか、野菜などを食べてほしがっているのです。けれども脳は、上辺のことに反応してしまいます。ですから脳と腸が同じストレスを受けても、脳は一次的な快楽で逃げてしまう。しかし腸は、それを処理しようと一生懸命働く。そこで反応が違ってくるわけですね。


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