慢性的なストレス対策

■疲れやすい…の原因は“ストレスによる脳疲労”。解消するには?
(日刊SPA! - 10月25日 09:22)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=81&from=diary&id=4258486

>「いくら休んでも疲れが抜けない」「何をやってもすぐ疲れてしまう」。そんな慢性的な疲労に悩まされる40代は多い。大きな要因としては、一日の大部分を占める「仕事による過労」だろう。

>いくらマッサージや寝だめといった肉体的なアプローチをしたところで、脳にストレスを抱えたままでは一向に解消されないということだ。

ストレスって何でしょうか?
一般的には心理的なプレッシャーを指しているようです。
心療内科の権威、国語辞典を開きますと『ストレスは外傷・中毒・寒暑・恐怖などの刺激に対して示す体内の反応』とあります。
辞書によっては反応ではなく歪みと書いてあるのもあります。

横浜労災病院の山本晴義先生はゴムボールを指で押して凹みを作り、凹むがストレスで指がストレッサーだと説明をされます。

>ストレスは、少しでも嫌だと思うこと全てがストレスなんですって。

その通りでしょう。
それは実験で即座に提示できますよ。

嫌だと思うとそれはゆがみとなって身体に表現されると考えております。
歪み=ストレスです。
身体がNO・イヤのシグナル、それが歪みと考えます。

従ってアロマであれ、好きな音楽であれ、相性のいい治療師さんによる治療や整体も、自分でやるゆがみとりエクササイズもいいと思います。

ゆがみの見方を憶えると、身体のゆがみからのアプローチは大変にわかりやすいです。

多くのかたが心理的なプレッシャーをストレスというように考えていらっしゃるようです。
それらを溜め込むにしたがって、次第に息が詰まって息苦しくなり身体は固くゆがんできます。

それを解消していく方法です。
夜、布団に入ったらゆっくり呼吸をする方法をお勧めします。
仰向けは、一番身体の力が抜ける姿勢です。
その姿勢でゆっくり呼吸をします。

強く出もなく大きくでもなく深くでもなく、ただゆっくりです。
うまくいくと、短時間にストンと眠れます。

毎日続けることで恐ろしいほどに身体がやわらかくなってきます。
半年一年続ける大きく変わります。
ストンと眠れないときは、ゆっくり呼吸ではなかったのだと思います。

もう一つ『ありがとうございます』行というのがあります。
一日に何回も何回もいいつづけるのだそうです。

『ありがとうございます』『バカヤロウ』ということばだけでも身体はやわらかくなったり・固くなったりしますから、いいつづけることで身体は変わっていくでしょう。」

「仰向けゆっくり呼吸」で固い身体をやわらかくしてストレス解消法を書きました。
先日書いた「長生きのスイッチ」実験しましたー2はいいですよ!

足裏の踵の前の方にあるゆるい凹みの部分を軽く触れると、すぐに深い呼吸が始まります。
この「つぼ」?はスゴイですよ。
よく発見して下さったと思う。
二日やったら、何ヶ月も続いた不調がきれいになりました。
たまたまあるいはまぐれではなさそうである。
いいですか?
足には身体が受けた物理的なストレスの集約ポイントなんです。




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


語りと朗読の会  「宮沢賢治を語らう」  

宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 
                     

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