身体は何故ねじれるのか?

「身体は何故ねじれるのか」ということに、重心が影響しているとは思っていたが、あまり考えていなかった。
前ならえをして両手の平を身体の中央で合わせると3センチも5センチも違う方もいます。
無論あまりねじれていない方もいるだろうが、筆者は1-2㎝くらいの差が出る事が多い。

筆者は右前重心のクセがあり、それとバランスを取る関係で左は後重心になっています。
何で右前重心になったかというと、右利きの人は右手で鞄やバックを持つことが多いと思われる。
チョット重ければなおのこと右手で持つことが多くなっていくだろう。
そうするとこれを支える右足は外向きにした方が支えやすいからして、次第に外向きになっていくらしい。

4つのチエックで身体のゆがみを見ますが1番目のチエックはこのねじれ具合を見るためのものである。
1,股間節の左右差
 ① 仰向けで左右の足の倒れを見ます。内向きか、外向きか?
 ② 左右どちらの倒れが大きいですか?
 ③ あぐらの姿勢で足裏を合わせ引き寄せ、左右両膝の高さを較べます。
  どちらが高いでしょうか?

これとても、捻挫・骨折等で足首のねじれている場合もあるから気をつける必要がある。
割と見かけるのは右足が大きく外に倒れており、左足は床面に対してほぼ90度で足先が上を向いている方である。
筆者もこれに近かったが、今は両足とも親指のラインでみるとそれほど大きな差ではなくなってきている。

なるべく両足を前に向けて歩くようにしているが、これで別な問題がある。
筆者は、これまで両足の親指を大きく反らせて歩いてきたらしい。
足半の効用で書いたようにこれは身体が固くなりやすく、あまりよくないと考えた。

そこで、靴の時でも軽い足のグーで歩くようにしたのですが、なにしろすぐに忘れて歩いている。
長年続けてきた生活習慣を変えるというのは大変なことである。



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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