転倒を一番危ぶまれていますー2(足底筋膜炎)

「いやいやぁ、本当に伸びちゃって、
外反母趾の人が、鼻緒の付いた草履が良いとはネットの情報にはないようでした。
なりつつあるぐらいの人は良いとはありました。

重心のかけ方は大切ですが開帳や扁平と体重の重さで足裏がべっとり床にくっついて、
一時期、吸盤のように床に吸いついて歩く蛙みたいになってました。
重心がわからないより出ないという感じかな。
何だかマッサージのし過ぎもあるのか伸び切っちゃって足がクタンクタン…」

「>何だかマッサージのし過ぎもあるのか伸び切っちゃって足がクタンクタン…

反動がくると逆に前より痛くなるかもしれません。
いわゆるもみ返しのようなものです。
手ですと敏感です、翌日強烈な痛みを体験して止めました。」

「ファイテンの足指のマッサージ機で今日は日中、親指が横にはみ出た感じで使えなかったです。
もみ返しみたいなものじゃなくて、筋膜炎には足つぼマッサージは良くないのかもしれない。炎症で筋肉が無いのに…(>_<) 」

「>筋膜炎には足つぼマッサージは良くないのかもしれない。

足つぼマッサージが良くないのではなく強すぎる刺激がよくないということでしょう。
もみ返しもその1種と考えます。」

「揉み返しかな?よくわからないですが考えながら過ごす事は良いことですね。

足つぼ… そうですよね。 足つぼも軽ければ心地良いかもしれません。
1度も経験した事がなかったので、タラタラになったのは良いことではないですが、我慢するしかないでしょうね。
後が使えないと先生が言っていたような…。 」

「足先が外向きになっていませんか? 」

「親指が方向を決めなくちゃいけないのに外側に変形しているので、真っ直ぐ歩けてないですね。
たまにがに股になって歩いています(苦笑

悪い箇所があり過ぎるので何をどうすれば良いのかわからないです。自己判断でやるのは良くないと言われました。
家での暮らし方にまで関わってくるので動きがストップしてしまいます。 」

「右足先が外を向いています。
そうするると、歩くたびに一歩一歩前から後に向かって負荷が掛かっていくでしょう。

外を向いた分、さらに右に向かって荷重が流れることになります。
自分が外反母趾になったのは上記によると考えています。

ですから改善を考える場合も、まず両足が前に向いての着地を考える事が第一だと考えました。
これだけで最初は成功し自慢していました。
ところが、浮かれすぎて再度外反して、今度はそれだけではムリのようです。

上記が重心について関心がいく一助になればと写真載せてみました。
まだまだ、身体の感覚でわかるまでは時間が掛かることでしょう。
これに浮き指→踵着地→足のアーチ喪失→足底筋膜炎だと大変厄介と思います。」



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