転倒を一番危ぶまれていますー3(足底筋膜炎)

「最大の敵は体重です。身軽なればなる程、歩きやすくなります。
こうして見てみると全てが良くなれば歩けると思いますが、悪くなった年月以上はかかると思います。
年齢と共に骨や関節も固くなって、、、。
治す事が良くないと言われましたが、治す方に行きましたが結果良くなって間違ってなかったと思いたいです。」

「体重が重ければ重いほど、重心を指向することが必要でしょう。」

「重心と言えば、理科で習った重力を思い出しました。身体の方に直角を作り地上より下に重力です。
ドイツ靴屋さんが靴は重くないといけないと言いますが、確かに姿勢が自然に良くなるように思います。
が、しかし重くて歩けない(苦笑。サンダルなどで軽く歩くのは良くないのでしょうか。
ドイツと日本とは違うのかな?」

「前にも書きました。
サンダル・スリッパ・大きめの靴は×です。

理由は突っかけグセがつき、浮き指になりやすいからです。
クロックスを履いていると足の指先の感覚がなくなりますから、
浮き指になっているのも多分わからなくなっているかと思います。

なお、鼻緒は親指と第二指の間の奥まで入れて履くものではなく、
親指と第二指で挟むように履くものだそうです。
先日、教えてもらいました。」

「 パタパタ歩きが駄目ということなので室内のスリッパ履きは止めています。履いて歩けませんし… でも夏はスニーカーでは蒸れて汗でベタベタになるのでサンダルがどうしても欲しいと思いヒラキのゴムスリッパとファイテンのズック靴、最近はキーンのサンダルを購入しました。キーンのサンダルは前部分を覆っているので外反母趾や浮き指になりにくいように思います。クロックスは使いません。」

「>キーンのサンダルは前部分を覆っているので外反母趾や浮き指になりにくいように思います

前部分を覆ってあるかどうかはあまり関係ないでしょう。
踵固定していないのが問題です。

いろいろ靴を変えられることで足の痛みは軽減される事はあるにしても、
足先の外向き・内向きの調整にはほとんど無力のように思います。」

「確かにサンダルは良くないとたまに聞きますね。今までのサンダルは、前部分がないタイプがほとんどで、酷いのだと足指が出てしまうものもあったりしました。足の踵もアーチも何もかも無視して慣れと勢いだけで歩いていたように思います。
足の内向き、外向きを調整しながら歩く靴はどんな靴がいいのでしょうか?
扇を開いたように歩いているようにも思います。
今、転倒を一番危ぶまれるような事態です。
サンダルを買ったからと履いて使えるという考えはあまり持っていません。 」



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