転倒を一番危ぶまれていますー1(足底筋膜炎)

「接骨院の先生が重心と言っていたのだけど理解出来ずでいました。

踵骨棘は両方ですね。
足を床に着けるのから痛いので重心まで気づかないで歩いているんだと思います。
指に力が入らないのを何とかしたいです。50代女性」

「サンダル・スリッパ・大きめの靴は突っかけグセで浮き指になりやすく後重心になりやすいようです。
私が現在やっているのは、靴の時も指先を軽くすぼめて下駄や草履の時の状態に近づけようとしています。
それと拇指丘の痛みが強いときは小指側つまり外重心気味にします。

これも足先が外を向いていると、拇指丘に荷重が掛かりやすいのでその調整もやる必要があります。
後重心がつづくと、膝・股関節・腰椎にくるようです。

私も外反母趾ありますよ。
重心は大変重要です。でも難しいですし、足の感覚が目覚めてこないとムリのようです。

これが理解できないかぎり、遠回りを繰り返すことになります。
私もそうでした。
でも最近はようやく少しずつ理解できて改善の方向に進み始めました。」

「L字型までではないですが近いです。
横から見るとWですし…。指も踵も土踏まずも駄目となると、治療したらどうなるかと思って怖くて治療の方に行けないんです。。。 」



  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
 その効果を確認する方法をお持ちでしょうか?           
 症状に合ったエクササイズとそのチエック方法を呼吸塾ではお伝えしております。
  


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宮沢賢治の作品を台本として発声・表現・語り・朗読について勉強しています。
月二回木曜日10時~12時 
                     


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