頸椎ヘルニア再手術について

「私は3年ほど前に、頸椎ヘルニアの2椎間の固定術をしました。
術後は経過も良く普通に生活していましたが、今年に入り手足の痺れなどが出始め再手術の話がでてきております。」

「頸椎ヘルニアになったのは何故だとお考えでしょうか?
手術後3年してまた症状が出てきたのは何故とお考えでしょうか?

私は医師ではありませんしヘルニア持ちでもありません。
しかし、腰痛・背痛・膝痛など何度も体験してきました。
現在も足底腱膜炎があり歩くとき痛みます。
歩けなくなったら、どうしようと考えるときもあります。

これら、もろもろの症状は姿勢の悪さから、
局所に負荷を掛け過ぎているからだと考えるようになりました。
あなた様の頸椎ヘルニアもそうだと考えました。

一般的にケイタイ・パソコンの普及でうつむきの姿勢の時間が大変に多くなっております。
頭は5-6㌔もあり、それがうつむきの姿勢になると頸椎に負荷が大きくなるでしょう。
首のところは、気管・血管・リンパ・食道などライフラインが狭いスペースを通って存在しております。
ここが倒れすぎると生命の維持に支障を来します。

それを防ぐために首筋を固めてブロックしようするのだと考えています。
手足の痺れや感覚鈍麻はこのブロックの所為と考えています。
首の後は伸びて固くなり、前の方は縮んで固くなっていると思われます。

昔からアゴを引け・背筋を伸ばせということばがありました。
生活環境の激変から今はほとんど死語に近い状態でしょう。
アゴを引くことで首周りの筋肉が固くなり自前の筋肉コルセットになり、首筋のライフラインを守ることになります。
日本では昔からハラ・腰を重要視してきましたsが、これもほとんど死語です。
多くの方はお腹の力が抜けているでしょう。これが姿勢を悪くします。

これまでの生活習慣を変えるのは大変です。試行錯誤を繰り返すことになるでしょう。
疑問も生まれますし、少しぐらいやってもワケがわからいし、膨大な時間がかかることでしょう。
でも再手術をやったらよくなるのでしょうか?
姿勢からアプローチがなければ、また悪くなっていくのは必定でしょう。

手術は最後の手段です。
自分の生活習慣きたものは生活習慣から改めると決意をし、
わからないながらも実行に踏み切れば自ずと道は開けてくることでしょう。

『身体のゆがみは自分で直そう』というコミュをやっております。
沢山の症例が書きこまれております。
お時間のあるときのぞいてください。

それから全然別な角度からのアプローチがあります。
それは腸活、腸内環境の改善があります。

『遺伝子も腸のいいなり』藤田紘一郎著は面白い本です。
目からウロコが落ちます。ご一読をオススメします。 」




  いろんな治療法やら運動法があります。         
 それらがあなたのお身体に合っているでしょうか? 

 合っていれば少し宛日々改善されていきます。
 合っていなければ日々身体は固くなりゆがんできます。         
 
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